10 月 31

たとえ面白くなくても、「アハハハハ」と声を出すように努力をすると本当に楽しくなってきて、真実の笑顔で微笑むことが出来る」

「身体が健康になると、肌のつやも良くなって、それがあなたの魅力を高めることを忘れてはならない」

「説得ではなく、レッテルを貼る」→「みんなとてもキレイ好きなんだね」

「命令」ではなく「確認」する

いい声(好感をもてる声)を出すときにヒントは、語尾をはっきりということ。

たとえつまらない話をしていても、大げさに声を出して笑い転げていると、自然と相手も楽しくなってくるものである。

相手の話を聞くときは必要ないと思っても、胸元でメモを取る

大きな要求でも一度は頼んでみる

大きく頼めば大きく得る

同じせりふをうんざりするほど繰り返すのが、壊れたレコード戦術

自分の弱さを積極的にアピールしてみる

相手に謝礼するなら、相手が行動を起こす前のほうが良い

別れのタイミングは会話が盛り上がったとき

10 月 31

京セラ創業者、JAL会長の稲盛氏の著書。

数年前に買った物を今回処分するので、メモ。

「うそをついてはいけない、人に迷惑を掛けてはいけない、正直であれ、欲張ってはならない」

「常に前向きで建設的であること。感謝の気持ちを持ち、みんなと一緒に歩もうという協調性を有していること。明るく肯定的であること。善意に満ち、思いやりがあり、優しい心を持っていること。努力を惜しまないこと。足るを知り、利己的でなく、強欲ではないこと」

「誰よりも強く、実が焦げるほどの熱意を持って、そうでありたいと願望することが何よりも大切」

「願望を成就につなげるためには、並に思ったのではダメです。「すさまじく思う」ことが大切。強烈な願望として、寝ても覚めても四六時中そのことを思い続け、考え抜く。」

「もう、これ以上のものはない」と確信できるものが完成するまで努力を惜しまない。それが創造という高い山の頂上を目指す人間にとって非常に大事なことであり、義務ですらあるのです。

1.構想→Optimistic
2.計画→Pesimistic
3.実行→Optimistic

「自分たちの利益ではなく他者の利益を第一義とする。」

「知識より体得を重視する」→「できるとしっているでは大きな溝がある」

「成功する人というのは自分のやっていることに惚れている人です。」

「自分の仕事がどうしても好きになれないという人はどうすればよいか。まずは一生懸命、一心不乱に打ち込んでみることです。」

「好き」と「打ち込む」はコインの表と裏のようなもので、「好きだから仕事に打ち込めるし、打ち込むうちに好きになってくる」

「最初は多少無理をしてでもいいから、まず、「自分はすばらしい仕事をしているのだ、なんと恵まれた職業についているのだろう」と心の中で繰り返し自分に言い聞かせる。」

「たとえ、謝ることによって失われることがあろうとも、とうすべき筋はとおさなくてはならない」

「地道な精進なくして名人の域に達した人はいません。」

3 月 5

山崎紅 日経BP社

先に全体の感想を書いてしまうと、この本の方法で「見える化」しても分かりにくいことが多かった。

前回の本とまとめると、
ブレインストーミング→グループ化→評価 と私の中でまとまったのは収穫
(全部をひっくるめてブレストということもできなくはないんだろうけども)

☆問題の分解
パレート図(ケースごとの度数分布を多い順に並び替え、多いものから並べた図)
これで問題の優先順位を見える化するとの筆者の主張。
(ただし事象の度数=頻度=回数だけで優先順位を決めるより、ファクターごとの重みを別の方法で数値化することも必要かも)

☆原因の分解
魚の骨図
中心の骨(分析の目的・現状の結論)をエンティティごとに大骨分けて、それぞれへの説明をさらに枝骨として書いていく
ここでの「エンティティ」ってのはシステム屋的な使い方です。

☆業務プロセスの分解
分解して流れを確認して見える化するのは重要だが、DMMの3×3図を使う必要は全くないのではないかと思う
むしろMECE

☆解決テーマの見える化
マーケットシェアでは入る(新規顧客)と出る(解約)の両面から考えていく(これは王道)
具体的数値が見えたら逆算でスケジュール化
出てきた構造図などは必要性が感じられなかった。

スケジュールの見える化(WBS)や数値の見える化(グラフ)などは略

あとはPPM図やらSWOT(Strength Weakness Opportunities Threats)図など。

3 月 5

最近は読書録になっている。
以前は本を読んでこれは!と思った点はノートにとっていたがこれからはブログに書くと思う。
理由はノートは書いてもなかなか見返さないから。
複数回の遭遇がなければ脳に刷り込むのは難しいものなので。

あくまで個人的なメモなので自分への補完となる部分のみを記載

「論理表現力 ロジカルシンキング&ライティング」高杉尚孝 日本経済新聞出版社

に関するメモ

前半は見出しだけをさっと流す
相手に伝えるには「曖昧さは排除すること」-主語や論理接続を使う
日本語独自の曖昧さと異文化コミュニケーションでの曖昧さは特に排除すべき旨が書いてある

ピラミッド構造の復習

プレゼンは結論(メインメッセージ)最初が望ましいというのも一般的な話

☆ブレストについての4つのルール

ブレインストーミングは案出しに使う。

1.他人のアイデアを否定しない
2.とにかくたくさんのアイデアを出す
3.自由奔放なアイデアを出す
4.他人のアイデアを発展させる

2と3はブレストの定義みたいなものなので実質注意点は1と4を心に留めよう
1については評価は後から別の場面で行うべきということ。

☆ビジネス文書のフォーマット
1.レポート形式
2.プレゼン形式
に分けてあったが感想としては、構造自体に違いはなく、見せ方が違うのみ。
プレゼン形式については、別本にあったMODD形式が個人的には好き。
Message Oriented Data Driven

3 月 1

タイトルの通り.NETの設計と構築を行うときに知っておくべき最低限を書いた本(だと思う)
図書館にあったので借りてみた。

.NETのアプリケーションアーキテクチャー
アプリケーションとサービスの設計
(マイクロソフト社 / 出版社は日経BPソフトプレス)

プレゼンテーション層、ビジネス層、データ層の3層に分解してアプリケーションを構築する際に必要な知識が得られる。
各レイヤーの解説のほか、実装についても一部触れられている。

また、アプリ設計段階において、当然アプリの運用ルールも決めておくべきだがこれはほんの後半で触れられている。

ただ、MVCモデル(モデル・ビュー・コントローラー)でもそうだけどレイヤをすっきり分解しきれることは実践上マレなことではないかと思う。
この辺が設計者および実装者の腕の見せ所ですな。

2 月 12

「海外勤務を命じられたら読む本」
グローバルマネジメント入門
白藤香 1,600円

読んでみた。
日本人が、現地法人に赴任するという設定。
まず第一に、「マネージメント」が主要業務になるということ。

印象に残った内容は、

・現地従業員にははっきりと、すべて残さず意見を言う
・語学力のほかに論理的思考力も必要
・現地では無用なリスクをとらない
・セクハラなどには十分に気をつける
・日本企業がGoogleのようなフラット組織を単に目指してもダメ
・個人の多様性を活かせる経営を

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