WEBサイトなどでバックアップを取るとき、Windowsなどのためにzip形式で圧縮したい場合。
今回は、htdocs以下をzip化する。
まずはhtdocsの上のディレクトリに移動してから、
zip -r backup.zip ./htdocs/
でOK
WEBサイトなどでバックアップを取るとき、Windowsなどのためにzip形式で圧縮したい場合。
今回は、htdocs以下をzip化する。
まずはhtdocsの上のディレクトリに移動してから、
zip -r backup.zip ./htdocs/
でOK
最近のISPは25番ポートでメール送信ができなくなってきました。
もちろんこれはスパム対策なのですが、自前のメールサーバを利用している人には対策が必要です。
以下にPostfixでのいわゆるサブミッション(Submisssion)ポート587の設定方法を記述します。
#SMTP-AUTHに関する設定が終わっていることを前提とします。
1. まずはPostfixの設定ファイル
/etc/postfix/master.cfの次の行をコメントアウトします。
submission inet n - - - - smtpd
この行に続く、-o 云々の必要なオプションもコメントアウトしてください。SMTP-AUTH関係、TLS関係
例)-o smtpd_sasl_auth_enable=yes
-o smtpd_client_restrictions=permit_sasl_authenticated,reject
これでPostfixでSubmissionポートが使えるようになります。
2. ファイアウォールで587ポートの確認
ファイアウォールやiptablesなどでsubmissionを開放していない場合は開放しましょう。
3.最後にメーラの設定を忘れずに
OutlookなどのメーラのSMTPのポートを587に設定します。
念のため、SMTP-AUTHもしっかり働いているかチェックしましょう!
なかなか覚えられないLinuxコマンド。
ユーザを消すには
userdel -r username
-rでホームディレクトリごと削除してくれます。
いつもwebminでやっちゃうので、何回やっても忘れるコマンドの一つです。
cat /proc/mdstat
でOK
# cat /proc/mdstat
Personalities : [raid1]
md0 : active raid1 sdb1[0] sda1[1]
1052160 blocks [2/2] [UU]
ディスク障害が起こった場合、
「[2/2] [UU]」が「[2/1] [_U]」もしくは「[2/1] [U_]」
のようになるので速やかに対処が必要。
postfixで複数ドメインで運用する場合は通常
/etc/postfix/virtual
を使う。
ただし、以下のような方法も可能。
/etc/postfix/main.cfのmydestinationに追加
mydestination = $myhostname, localhost.$mydomain, localhost, $mydomain, newdomain.com
上記の場合はユーザは新ドメインと既存ドメインで同じになる点に注意!
また、reloadを忘れないように!!
(DNSや既存ドメインが正しく設定されている前提です!)
今となっては当たり前のことですが、初心者のときに悩んだことがあるのでメモ。
Windowsではコンパネからアンインストールできますが、linuxのばあいは、
基本的に、ファイル一式と該当のデータベーステーブルを削除すればOK
そのほか、MTやWPでapacheやユーザを使った場合は合わせて削除する。
CentOS で突然メールの送信だけができなくなった。
どうやら、名前解決ができていないみたいだ。
ドメイン単位で指定していたapacheのアクセス制限も、まずい動きになってしまった。
今まで指定していた、外部のリゾルバのDNSが不調らしい。
もう一つのリゾルバは、127.0.0.1だったが、BINDをインストールしてなかったので使えない。。。
yumでインストールを試みるも、これもリポジトリの名前解決ができず、ハマル。
とりあえず、他のサーバのBINDを指定して問題回避。
念のため、yumでbindをインストール設定しておきました。
いきなりこういうことが起こると疲れるなぁ。