11 月 8

WEBサイトなどでバックアップを取るとき、Windowsなどのためにzip形式で圧縮したい場合。

今回は、htdocs以下をzip化する。

まずはhtdocsの上のディレクトリに移動してから、

zip -r backup.zip ./htdocs/

でOK

9 月 21

最近のISPは25番ポートでメール送信ができなくなってきました。

もちろんこれはスパム対策なのですが、自前のメールサーバを利用している人には対策が必要です。

以下にPostfixでのいわゆるサブミッション(Submisssion)ポート587の設定方法を記述します。

#SMTP-AUTHに関する設定が終わっていることを前提とします。

1. まずはPostfixの設定ファイル

  /etc/postfix/master.cfの次の行をコメントアウトします。

  submission inet n      -       -       -       -       smtpd      

  この行に続く、-o 云々の必要なオプションもコメントアウトしてください。SMTP-AUTH関係、TLS関係

 例)-o smtpd_sasl_auth_enable=yes
  -o smtpd_client_restrictions=permit_sasl_authenticated,reject

  これでPostfixでSubmissionポートが使えるようになります。

2. ファイアウォールで587ポートの確認

  ファイアウォールやiptablesなどでsubmissionを開放していない場合は開放しましょう。

3.最後にメーラの設定を忘れずに

 OutlookなどのメーラのSMTPのポートを587に設定します。

 念のため、SMTP-AUTHもしっかり働いているかチェックしましょう!

8 月 8

なかなか覚えられないLinuxコマンド。

ユーザを消すには

userdel -r username

-rでホームディレクトリごと削除してくれます。

いつもwebminでやっちゃうので、何回やっても忘れるコマンドの一つです。

8 月 2

RAID1の確認コマンドのページを発見

cat /proc/mdstat

でOK

# cat /proc/mdstat
Personalities : [raid1]
md0 : active raid1 sdb1[0] sda1[1]
1052160 blocks [2/2] [UU]

 

ディスク障害が起こった場合、

「[2/2] [UU]」が「[2/1] [_U]」もしくは「[2/1] [U_]

のようになるので速やかに対処が必要。

8 月 2

postfixで複数ドメインで運用する場合は通常

/etc/postfix/virtual

を使う。

ただし、以下のような方法も可能。

/etc/postfix/main.cfのmydestinationに追加
mydestination = $myhostname, localhost.$mydomain, localhost, $mydomain, newdomain.com

上記の場合はユーザは新ドメインと既存ドメインで同じになる点に注意!

また、reloadを忘れないように!!

(DNSや既存ドメインが正しく設定されている前提です!)

7 月 24

今となっては当たり前のことですが、初心者のときに悩んだことがあるのでメモ。

Windowsではコンパネからアンインストールできますが、linuxのばあいは、

基本的に、ファイル一式と該当のデータベーステーブルを削除すればOK

そのほか、MTやWPでapacheやユーザを使った場合は合わせて削除する。

7 月 23

CentOS で突然メールの送信だけができなくなった。

どうやら、名前解決ができていないみたいだ。

ドメイン単位で指定していたapacheのアクセス制限も、まずい動きになってしまった。

今まで指定していた、外部のリゾルバのDNSが不調らしい。

もう一つのリゾルバは、127.0.0.1だったが、BINDをインストールしてなかったので使えない。。。

yumでインストールを試みるも、これもリポジトリの名前解決ができず、ハマル。

とりあえず、他のサーバのBINDを指定して問題回避。

念のため、yumでbindをインストール設定しておきました。

 

いきなりこういうことが起こると疲れるなぁ。

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