5 月 2

あるところにメールを送ろうとすると、
554 Service unavailable; Client host [xxx.xxx.xxx.xxx] blocked using Barracuda Reputation;
となり、届けられないという。
どうもスパム扱いされているらしい。。
早速該当のページに行き処理する。

http://bbl.barracudacentral.com/q.cgi?ip=xx.xxx.xx.xx

とりあえず、全うな理由を書いて送れば12時間ぐらいで解除するというので、やってみる。

書いたのは、
「うちは、まともな日本の企業です。このメールがお客様に届かないと、まったく業務ができません。会社のURLは・・・」
を英語で書いてみました。

今日見たら、どうもスパムから解除されていた。
よかったよかった。

2 月 23

さくらでcronを動かそうとしてオオハマリ。もうダメカと思ったが。。

× /usr/local/bin/php /home/mydirectory/file.php
× /usr/local/bin/php -f /home/mydirectory/file.php

○ cd /home/mydirectory; /usr/local/bin/php /home/mydirectory/file.php

何とか動きました。

12 月 28

#!/bin/sh

#PERL
/usr/local/bin/perl /cronpath/cron_exe.pl
#SHELL
/bin/sh /cronpath/cron_exe.sh
#PHP
/usr/local/bin/php /cronpath/cron_exe.php
#RUBY
/usr/local/bin/ruby /cronpath/cron_exe.rb
#C/C++
/cronpath/cron_exe

exit

 

当然、パスはそれぞれの環境にあわせてください。

12 月 22

PHPパラメータあり編で、リダイレクトを設定しました。

一応パラメータは2つまで。以下.htaccessの記載内容です。

RewriteEngine on
RewriteCond %{REQUEST_FILENAME} !-f
RewriteCond %{REQUEST_FILENAME} !-d
RewriteRule ^([0-9a-zA-Z_\-]+)/$ $1\.php [L]
RewriteRule ^([0-9a-zA-Z_\-]+)/(.*)/(.*)$ $1\.php?p1=$2&p2=$3 [L]

1行目でmod_rewriteのリライトを使う宣言
2行目、3行目は実在するファイルやディレクトリにはリダイレクトを適用しない旨。
4行目は aaa/ と入力した際に aaa.php にアクセスする記載
5行目 aaa/bb/cc/ と入力すると、 aaa.php?p1=bb&p2=ccを処理する。

ちなみに、4行目と5行目はどちらか一方の適用になります。

12 月 19

フリーで便利なUnix/Linuxサーバツール管理webmin。

webminがつながらないとの情報があったため、原因を究明しました。

症状:画面自体が表示されない

1.きちんとしたURLでアクセスしているか
例) https://www.enjoy-life-style.com:10000/
(ポート10000のとき。httpsに注意!)

2.webminが立ち上がっているか(Linux)
/sbin/service webmin status
で確認

3.ポートが開いているか
10000の場合はndmpポートになります。
iptablesやファイアウォール設定を確認しましょう。

 

今回の場合は、3で開放されていたものの、開放先の固定IPアドレスが変化していたという落ちでした。

ちなみに、私の経験上ですが、webminを立ち上げっぱなしにしておくとシステムに負荷がかかる気がします。

11 月 8

WEBサイトなどでバックアップを取るとき、Windowsなどのためにzip形式で圧縮したい場合。

今回は、htdocs以下をzip化する。

まずはhtdocsの上のディレクトリに移動してから、

zip -r backup.zip ./htdocs/

でOK

9 月 21

最近のISPは25番ポートでメール送信ができなくなってきました。

もちろんこれはスパム対策なのですが、自前のメールサーバを利用している人には対策が必要です。

以下にPostfixでのいわゆるサブミッション(Submisssion)ポート587の設定方法を記述します。

#SMTP-AUTHに関する設定が終わっていることを前提とします。

1. まずはPostfixの設定ファイル

  /etc/postfix/master.cfの次の行をコメントアウトします。

  submission inet n      -       -       -       -       smtpd      

  この行に続く、-o 云々の必要なオプションもコメントアウトしてください。SMTP-AUTH関係、TLS関係

 例)-o smtpd_sasl_auth_enable=yes
  -o smtpd_client_restrictions=permit_sasl_authenticated,reject

  これでPostfixでSubmissionポートが使えるようになります。

2. ファイアウォールで587ポートの確認

  ファイアウォールやiptablesなどでsubmissionを開放していない場合は開放しましょう。

3.最後にメーラの設定を忘れずに

 OutlookなどのメーラのSMTPのポートを587に設定します。

 念のため、SMTP-AUTHもしっかり働いているかチェックしましょう!

8 月 8

なかなか覚えられないLinuxコマンド。

ユーザを消すには

userdel -r username

-rでホームディレクトリごと削除してくれます。

いつもwebminでやっちゃうので、何回やっても忘れるコマンドの一つです。

8 月 2

RAID1の確認コマンドのページを発見

cat /proc/mdstat

でOK

# cat /proc/mdstat
Personalities : [raid1]
md0 : active raid1 sdb1[0] sda1[1]
1052160 blocks [2/2] [UU]

 

ディスク障害が起こった場合、

「[2/2] [UU]」が「[2/1] [_U]」もしくは「[2/1] [U_]

のようになるので速やかに対処が必要。

8 月 2

postfixで複数ドメインで運用する場合は通常

/etc/postfix/virtual

を使う。

ただし、以下のような方法も可能。

/etc/postfix/main.cfのmydestinationに追加
mydestination = $myhostname, localhost.$mydomain, localhost, $mydomain, newdomain.com

上記の場合はユーザは新ドメインと既存ドメインで同じになる点に注意!

また、reloadを忘れないように!!

(DNSや既存ドメインが正しく設定されている前提です!)

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