8 月 19

Wordpressでは通常、ページを作れば自動的にヘッダのメニューにリンクを追加してくれる。

でも、あまりにページが増えすぎるとナビゲーションの見栄えが悪くなったり、都合により、

特定ページをナビゲーションからはずしたりしたいときがあります。

そんなときには、header.phpのwp_list_pagesを編集します。

・変更前 wp_list_pages(’title_li=’)

・変更後 wp_list_pages(’title_li=&include=2,8,10,12′)

この場合は、postidが2,8,10,12のページへのリンクが、ナビゲーションメニューとして表示されます。

8 月 18

WordpressMUでは通常のWordpressと違い、なぜかカテゴリースラッグが設定できません。

日本語カテゴリーだと、カテゴリーリンクが記号交じりの変なURLになってしまいます。。。

そこで、ハックを試み成功しましたのでメモしておきます!

同じ悩みがある方のお役に立てば幸いです。

1. wp-admin/edit_category_form.php に次の行を記載

記載箇所は、

  <tr class=”form-field form-required”>
 ・・・・
 </tr>

の次あたりでいいと思います。

↓記載内容はここから
<th scope=”row” valign=”top”><label for=”category_nicename”><?php _e(’Category slug:’) ?></label></th>
<td><input name=”category_nicename” id=”category_nicename” type=”text” value=”<?php echo attribute_escape($category->category_nicename); ?>” size=”40″ /></td>
</tr>
↑ここまで

2. wp-includes/taxonomy.php の function wp_update_term を修正

wp_update_term は1608行目あたりにあります。(バージョンによって違うかもしれません)

 2-1. global $wpdb; の次の行に

    $slugtmp = $args['slug'];

    を追加

 2-2. $args = apply_filters( ‘pre_update_term’, $term, $taxonomy, $args ); の次に

        if($slugtmp) $args['slug'] = $slugtmp;

        を追加

 

以上で、カテゴリースラッグを自由に設定できます。

今のところ問題なく使えていますが、不具合等あったらコメント等で知らせてください。

8 月 13

Wordpressでポータルサイトや企業のホームページを作成していると、カテゴリーをメニュー代わりに

使うことも多いです。

しかしデフォルトだと、登録順か名前順しか並べられません。

そんなときには、category-order(現在ver.2.0.1)がおすすめです。

解凍フォルダごとpluginsフォルダにアップして有効化します。

設定は「管理」→「Category Order」から。

英語なんですが、かなりわかりやすいです。

上下のボタンで表示順位を入れ替えるだけです。

ちなみにページの順番は、ページの管理または作成画面の「ページ順序」で変更可能です!

8 月 10

Wordpressにdescritpionやkeywordsのメタデータを記載するにはプラグインを利用するのが便利です。

いろいろ探し当てたところ、見つかったのは

Add-Meta-Tags

All in One SEO

どちらもすばらしいプラグインなのですが、利用に少し迷ってしまいます。2つのプラグインでメリットとデメリットがあるためです。

Add-Meta-Tags ・・・個別投稿について、毎回メタデータを記載しなくても、keywords、descriptionを割と適切に記載してくれる。しかしページタイトルの表示を自由に設定できない。メタデータはカスタムフィールドで手動入力必要。

All in One SEO ・・・SEOとつくだけあって、検索エンジンのカテゴリ、アーカイブの登録・非登録の設定、ページタイトルにいたるまで編集可能。ただ、毎回投稿の際にメタデータを設定するのは面倒。

うーん、どっちがいいか今でも迷ってしまいます。(このサイトにはまだ導入してませんが)

8 月 10

XMLのサイトマップを設置しておくと、より確実に検索エンジンにページの存在をアピールできます。

Wordpressでは、

Google(XML) Sitemaps Generator

がおすすめです。

プラグインを有効にした後に、「設定」から「XML-Sitemap」と進み設定します。

最初にサイトマップを作るときに注意するべき点は、ホームディレクトリを一時的に書き込み可能に

しておくことです。

XML(.GZ)ファイルが設置された後は、ホームディレクトリを705に戻しましょう。

(代わりにxml(.gz)ファイルを707にしておきましょう。)

英語ですが分からない方はデフォルトでも特に問題ないです。

8 月 10

このサイトもそうですが、Wordpressで作ったサイトのソースを見てみると、metaタグのgeneratorが2回でてきます。(すでに対処済み)

これはあまりSEO的には好ましくないそうです。

いろいろ調べてみましたが、wordpress 2.5 以降ではgeneratorが、wp_head()でも出力されるようになったみたいです。

参考→wordpress フォーラム

それ以前のバージョンのWP向けに作られたテーマでは、header.phpでgeneratorを記述しているため、Wordpress2.5以降を使うと、2回generatorが出力されることになります。

 <meta name=”generator” content=”WordPress <?php bloginfo(’version’); ?>” /> <!– leave this for stats please –>

テンプレートのファイルには「残しておいてくれ」と書いてありますが、WP2.5以降では上記の記述を削除したほうが良いのではないかと思います。 

 

8 月 8

Wordpressでホームページを作る場合、メニューなどで特定のカテゴリの一覧のみを

表示できると便利なことが多い。

その役割を果たす関数が、wp_list_categories

(旧 wp_list_cats)

この関数の引数で、child_of=「表示したいカテゴリID」を指定すればOK

この関数は他にもいろいろ知っておくと便利なので、以下を参照してください。

http://sozai.wi-wi.jp/wordpress/wp_list_categories.html

8 月 8

the_meta()を記述する場合の中ですが、

index.phpでは、単独記事の場合やページ作成にカスタムフィールドの値が
表示されない場合があります。

そんな場合は、

  • single.php(個別記事)
  • page.php(ページ投稿)

にもthe_meta()を記述してやりましょう。

8 月 7

ライトボックスのプラグインを使用すると、rel=ligtboxの記述が必要です。

しかし、Flexible Uploadをあわせて利用すると、設定で自動的にligtboxをリンクターゲットにできます。

一度お試しあれ。

8 月 7

Wordpressでカスタムフィールドを利用する際には、テーマindex.php内のループ処理の中に

the_meta();

を記述する。

これで、投稿に表示されます。

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