8 月 19

Random Image は以前紹介したWordpress向けプラグインで、トップページなどに投稿内画像のサムネイルを表示できます。

今回は、実際に2列ずつで画像を表示する場合の設定例を記述します。

まずはプラグインを有効化し、「設定」→「Random Image」と進みます。

今回の設定項目は3つ。

1.HTML Template
  → %2
(画像のみを表示する場合)

2.Optional attributes for <img> tags
 → style=”width:130px;float:left;”
(画像の横幅を130pxに統一、これで回り込みできます。)

3.HTML between Images
 →なし

上記で設定可能です。

これでsidebar.phpなどに<?php randomimage();?>を記述しましょう。

場合によってはこの記述の後に回り込み解除<br clear=”all”>等を忘れないでください。

このページも参考になります。

8 月 19

Wordpressでは通常、ページを作れば自動的にヘッダのメニューにリンクを追加してくれる。

でも、あまりにページが増えすぎるとナビゲーションの見栄えが悪くなったり、都合により、

特定ページをナビゲーションからはずしたりしたいときがあります。

そんなときには、header.phpのwp_list_pagesを編集します。

・変更前 wp_list_pages(’title_li=’)

・変更後 wp_list_pages(’title_li=&include=2,8,10,12′)

この場合は、postidが2,8,10,12のページへのリンクが、ナビゲーションメニューとして表示されます。

8 月 18

いまどきSSIを使う機会も少ないですが

たまたま設定することになったのでそのときのメモ。

apacheは2.2系(RPM)です。(1.3系ではおそらく異なります。)

具体的にはhttpd.confの設定します。

まず、次の2行があることを確認(ない場合は追加!)

AddType text/html .shtml
AddHandler server-parsed .shtml

そして、SSIを使いたいディレクトリのDirectoryディレクティブ内を次のようにIncludesを追加。

<Directory /yourdirectory>
   AllowOverride All
   Options FollowSymLinks Includes
   Order allow,deny
   Allow from all
</Directory>

最後に、DirectoryIndexにindex.shtmlを追記

以上でapacheを再起動して動作確認をしてみてください。

8 月 18

WordpressMUでは通常のWordpressと違い、なぜかカテゴリースラッグが設定できません。

日本語カテゴリーだと、カテゴリーリンクが記号交じりの変なURLになってしまいます。。。

そこで、ハックを試み成功しましたのでメモしておきます!

同じ悩みがある方のお役に立てば幸いです。

1. wp-admin/edit_category_form.php に次の行を記載

記載箇所は、

  <tr class=”form-field form-required”>
 ・・・・
 </tr>

の次あたりでいいと思います。

↓記載内容はここから
<th scope=”row” valign=”top”><label for=”category_nicename”><?php _e(’Category slug:’) ?></label></th>
<td><input name=”category_nicename” id=”category_nicename” type=”text” value=”<?php echo attribute_escape($category->category_nicename); ?>” size=”40″ /></td>
</tr>
↑ここまで

2. wp-includes/taxonomy.php の function wp_update_term を修正

wp_update_term は1608行目あたりにあります。(バージョンによって違うかもしれません)

 2-1. global $wpdb; の次の行に

    $slugtmp = $args['slug'];

    を追加

 2-2. $args = apply_filters( ‘pre_update_term’, $term, $taxonomy, $args ); の次に

        if($slugtmp) $args['slug'] = $slugtmp;

        を追加

 

以上で、カテゴリースラッグを自由に設定できます。

今のところ問題なく使えていますが、不具合等あったらコメント等で知らせてください。

8 月 17

無料ウィルスソフトのAVGのアップデートができなくて悩んでいたら、

この記事を発見。

ローカルにアップデートファイルを落としてもアップデートできるんですね。

とりあえず解決してよかった。ありがたや。

8 月 13

Wordpressでポータルサイトや企業のホームページを作成していると、カテゴリーをメニュー代わりに

使うことも多いです。

しかしデフォルトだと、登録順か名前順しか並べられません。

そんなときには、category-order(現在ver.2.0.1)がおすすめです。

解凍フォルダごとpluginsフォルダにアップして有効化します。

設定は「管理」→「Category Order」から。

英語なんですが、かなりわかりやすいです。

上下のボタンで表示順位を入れ替えるだけです。

ちなみにページの順番は、ページの管理または作成画面の「ページ順序」で変更可能です!

8 月 12

XPとVistaのフォルダ共有は、いろいろ問題があるみたいです。

当方も先日まで問題なかったフォルダ共有が本日突然ダメになり、半日潰しました。

具体的には XPからマイネットワークでVistaのPCが表示されなくなったのです。

とりあえず、下記の回避法で運用を再開しています。同じ事象になった方は参考にしてください。

1.まず各PCワークグループ名がそろっていることを確認してください。

2.XPでエクスプローラを立ち上げ、アドレスバーを表示して、そこに「\\VistaPCName」と打ち込む。

3.これでいったんマイネットワークに表示されるようになるので、ショートカットをデスクトップに作成する。

とりあえず以上で、アクセスやファイルのやり取りはできます。

台数が多い場合はちょっと面倒かもしれませんね。

8 月 10

Wordpressにdescritpionやkeywordsのメタデータを記載するにはプラグインを利用するのが便利です。

いろいろ探し当てたところ、見つかったのは

Add-Meta-Tags

All in One SEO

どちらもすばらしいプラグインなのですが、利用に少し迷ってしまいます。2つのプラグインでメリットとデメリットがあるためです。

Add-Meta-Tags ・・・個別投稿について、毎回メタデータを記載しなくても、keywords、descriptionを割と適切に記載してくれる。しかしページタイトルの表示を自由に設定できない。メタデータはカスタムフィールドで手動入力必要。

All in One SEO ・・・SEOとつくだけあって、検索エンジンのカテゴリ、アーカイブの登録・非登録の設定、ページタイトルにいたるまで編集可能。ただ、毎回投稿の際にメタデータを設定するのは面倒。

うーん、どっちがいいか今でも迷ってしまいます。(このサイトにはまだ導入してませんが)

8 月 10

XMLのサイトマップを設置しておくと、より確実に検索エンジンにページの存在をアピールできます。

Wordpressでは、

Google(XML) Sitemaps Generator

がおすすめです。

プラグインを有効にした後に、「設定」から「XML-Sitemap」と進み設定します。

最初にサイトマップを作るときに注意するべき点は、ホームディレクトリを一時的に書き込み可能に

しておくことです。

XML(.GZ)ファイルが設置された後は、ホームディレクトリを705に戻しましょう。

(代わりにxml(.gz)ファイルを707にしておきましょう。)

英語ですが分からない方はデフォルトでも特に問題ないです。

8 月 10

このサイトもそうですが、Wordpressで作ったサイトのソースを見てみると、metaタグのgeneratorが2回でてきます。(すでに対処済み)

これはあまりSEO的には好ましくないそうです。

いろいろ調べてみましたが、wordpress 2.5 以降ではgeneratorが、wp_head()でも出力されるようになったみたいです。

参考→wordpress フォーラム

それ以前のバージョンのWP向けに作られたテーマでは、header.phpでgeneratorを記述しているため、Wordpress2.5以降を使うと、2回generatorが出力されることになります。

 <meta name=”generator” content=”WordPress <?php bloginfo(’version’); ?>” /> <!– leave this for stats please –>

テンプレートのファイルには「残しておいてくれ」と書いてありますが、WP2.5以降では上記の記述を削除したほうが良いのではないかと思います。 

 

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