6 月 20

本日(6月20日)正午に2011年5月29日実施の第162回TOEICテストの結果がオンライン公表されました。

結果は、

930点

パチパチパチー!(^-^)/

8年ぶり2回目の受験で900点越えです。
しかし、リスニングは元々part3,4で失敗したと思っていたけど、さらに想像以上に悪かった。
この点は残念。

前回(8年前)より確実に会話力は上がっているはずなのに、リスニングは10点しかあがっていなかった(><)

Part3,4は先読みのテクニックにおぼれて失敗した感じです。

問題を先読みするのはいいけど、問題本文が流れている間に選択肢の回答を探しすぎて途中から本文がわからなくなるってのが多すぎました。

みなさんもテクニックはほどほどに。。。。
また次の機会があれば受けたいと思います

6 月 1

TOEICが終わって、リスニングのpart3,4をやらかしたかな~と思っている今日この頃ですが、

今日、国会では管首相の不信任案が提出されるらしい。

いい加減国民が政治家に振り回されるのはうんざりします。
税金から1年で合計1億以上もらっている国会議員さん、足の引っ張り合いはやめてください。
お願いします。

さて、提案です。

とっとと、首相公選制にしてください。(まあ可能であれば大統領制でもいいですけど)

※首相公選制とは、首相を国民の直接の投票で選ぶ制度。

3つの理由があります。

1. 強いリーダーシップの発揮

現在の日本は、国会の意思で内閣の存亡が決まるため、内閣は国会に頭が上がらない。
これでは、本当の三権分立でなく、実質、二権分立。(最高裁判所長官を誰が指名するかはとりあえず無視した場合)
内閣が国会から独立して強いリーダーシップを発揮するには、国民の直接支持を得ている必要がある。
(仕事内容の善し悪しはさておいて、大阪府議会に屈せず、リーダーシップを発揮する橋本知事がよい例。これは知事が府民から直接支持されているから出来ることであり、仮に府議会によって知事が選ばれる制度ならば不可能だと思う。)

2. 社会人として疑問を感じる人たちが首相になるのを防ぐ
選挙演説や討論を直接国民が聞いて判断するので、本当に首相にふさわしい人物かを判定できる。
派閥の理論やら政党内の力関係で、(たまに)変な人が首相になるのはもうごめんだ。

3.地元のしがらみなく、日本国全体を考えることができる
首相や大臣の地元の利益を優先して政治にゆがみが生じる可能性は防ぎたい。
首相に当選すれば、国会議員と兼務できないようにするのがベスト。
当然、国会議員以外も制度上は立候補できるようにするべきですが。

日本経済が絶好調の頃は、ある意味、多少政治がゆがんでいても大丈夫だったのでしょうが、今こそ政治のリーダーシップが求められていると思います。

※追記

なんと「首相公選制」で検索すると、今年に入っていろんな人(橋本知事や大前研一氏)がこの言葉を使ってるんですね。私が首相公選制について詳しく調べだしたころは、こんなに検索ヒットしなかったはずですが。やっぱりみんな感じていることは同じだということでしょうか。

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