7 月 30

最近学んだITに関する英語のメモ。
IT専門用語だけでなく、ITに関する文脈で使われるものを取り上げていきたいと思います。

1. resident software: 常駐ソフトウェア
2. resident program:常駐プログラム
3. パソコンが重い : my computer is so slow
4. sporadically:散発的に
5. deprecated:非推奨の、将来廃止される予定のある
6. fetch を取ってくる
7. in turn: 1.同様に 2.順番に
8. regex = regular expression = 正規表現
9. alongside: 1.平行して 2.一緒に
10. pass along — (to):転送する

7 月 22

array_pushはphpの関数で、配列の最後の要素に文字列などを追加できる。

ここを未だに勘違いしていた。恥ずかしい。

問題なのは、array_pushを使って配列を追加する場合の例。

<<コード>>

$array1 = array(”orange”, “banana”);
$array2 = array(”apple”, “raspberry”);

array_push($array1, $array2);
print_r($array1);

<<結果>>

Array
(
 [0] => orange
 [1] => banana
 [2] => Array
 (
  [0] => apple
  [1] => raspberry
 )
)

多次元配列になるのがミソでした。

7 月 13

私の管理しているサイトもスマートフォンからのアクセスが増えてきたので、一部でモバイルadsenseを試してみることにしました。

PHPのサイトにモバイルadsenseを導入した場合、adsenseのソースもPHPを選ぶことになると思います。

しかし、場合によっては以下のようなエラーが発生することがあります。

HP Fatal error: Call to undefined function read_global() in hoge/hoge.php on line xx

まずエラー内容は、「read_globalという関数は定義されてないよ!」と言っています。
しかし、詳細を見ると、下のほうにきっちり function read_global…と定義があります。
結局、read_global()の呼び出しよりもうしろに関数定義があることが原因です。

<<解決方法>>

read_global の関数定義(function read_global..の部分)をadsenseのPHPコードの先頭に移動させましょう。
他の関数についても、PHPコードの後方で定義されているため、同じエラーが起こる可能性が高いです。

ですので、PHPコードの最後のほうにある、function read_global() から function google_get_ad_url()までをまとめて先頭にカットアンドペーストしましょう。

これですっきり解決します。

7 月 4

少し前に松下政経塾の見学に言ったときのお話。
1979年に作られた松下政経塾は、湘南にあります。

まず、名前ですが、政経塾とは、「政治+経営」塾のことらしいです。
政治は経営の視点が必要という考えから来ています。

そして、創始者である松下幸之助氏の思想は、「無税国家」。
当然無理ですが、政治家一人当たりに対する国民一人当たりの負担を極限まで下げることが出来るはずだというのがその主張です。
政治家とは、資本主義社会において「みんなの世話役」をすることから始まったので、理想を言えば、税金とはその政治家の生活費を出すだけのものであるはずだ、という思想です。

さて、政経塾のカリキュラムですが3年制から4年生に変更になりました。
「自習自得」が大原則で、決まった師匠もなく、自分の中で政治や経営について磨いていくというスタイル。
しかし、この時代の流れの速さの中ではやや時代遅れな面も否めないと私は思いました。
ただ、現在の塾長?もその点は認識しておられてカリキュラムは変えていく必要があると考えられているようです。

さて、入塾のメリットですが、政治家を目指す人には実際問題かなりのアドバンテージになるでしょう。卒塾者248人のうち、112名が政治分野で活躍しています。(ただし、うち33名は「政治活動中」。)
また入塾者には毎月20万円の手当てが出ます。

現実社会で揉まれるのも手ですが、自分の中で研究を重ねてみたい人にはオススメできるかもしれません。

© PHPress since 2008