今できそうなことをメモ。
1.ボランティアでの注意事項
前回はボランティア団体の紹介を中心にしました。
ボランティアで注意すべきことは
「最低限、自分自身のことは自分でできること」
食料、寒さ対策、移動手段や自分の使う物資などは最低限自分で万全に準備した状態であること。
これができていないと帰って被災地の迷惑になる
一人で行っても難しいので、団体や自治体の情報を探し、指示にしたがって応募、参加すること。
2.金銭支援
Googleで「義援金 震災」などと検索すると各種いろいろ出てきます。
3.物的支援
現時点で必要なものは、水、食料、燃料、生理用品(タオルやペーパーを含む)、服、毛布類、情報機器(ラジオ)、懐中電灯、電池など
こちらも個々人で送るのは現地を混乱させるのでNG。
しかし、あなたがお住まいの都道府県など公共団体を通じて、寄贈できる場合があるので問い合わせてみましょう。
そこで被災地に必要なものを教えてもらい、寄贈することができます。
4.情報(被災地近くの方、限定)
被災地近傍で各種物品や情報を入手できる場所の情報を提供してあげると大変喜ばるそうです。
ただし、ネット環境がない場合が多いので伝達方法は難しそう。