3 月 16

今できそうなことをメモ。

1.ボランティアでの注意事項

前回はボランティア団体の紹介を中心にしました。
ボランティアで注意すべきことは

「最低限、自分自身のことは自分でできること」

食料、寒さ対策、移動手段や自分の使う物資などは最低限自分で万全に準備した状態であること。
これができていないと帰って被災地の迷惑になる
一人で行っても難しいので、団体や自治体の情報を探し、指示にしたがって応募、参加すること。

2.金銭支援

Googleで「義援金 震災」などと検索すると各種いろいろ出てきます。

3.物的支援

現時点で必要なものは、水、食料、燃料、生理用品(タオルやペーパーを含む)、服、毛布類、情報機器(ラジオ)、懐中電灯、電池など

こちらも個々人で送るのは現地を混乱させるのでNG。

しかし、あなたがお住まいの都道府県など公共団体を通じて、寄贈できる場合があるので問い合わせてみましょう。
そこで被災地に必要なものを教えてもらい、寄贈することができます。

4.情報(被災地近くの方、限定)

被災地近傍で各種物品や情報を入手できる場所の情報を提供してあげると大変喜ばるそうです。
ただし、ネット環境がない場合が多いので伝達方法は難しそう。

3 月 14

東北地方太平洋地震のボランティアはどのようなものがあるだろうと思い、調べてみましたが
現在はボランティアは立ち入れない状況が続いているようです。

以下が役に立つと思われるページです。

☆被害の多い自治体

宮城県ホームページ ボランティア受け入れ

福島県ホームページ ボランティア・物資の受け入れなど

岩手県ホームページ (つながりづらい)

☆各種団体

日本赤十字社 義援金など

ピースウィンズジャパン (翻訳者など募集。各国支援と現地の橋渡しと思われます)

ADRA 現時点ではボランティアの公募ナシも、今後は可能性あり

追記

神戸市のボランティア

避難所の人は、情報や物資の不足に困っている段階のようです。

物資の提供は個人では難しいですが、近隣の方は、オープンしているお店情報などを提供してあげると大変喜ばれるそうです。

3 月 14

3月14日予定分。

http://phpress.enjoy-life-style.com/tepco.pdf

被災者のみなさまには心よりお見舞い申し上げます。

3 月 6

phpBB3.08でランクごとに画像を表示する(追加する)方法

1.FTPなどで phpBBインストールディレクトリ/images/ranks に使いたい画像をアップロード
2.管理画面で「ユーザー&グループ」→「ランク管理」から
新しくランクを追加する際or修正する際に「ランク画像」で選択できるようになる

phpBBについてはもう少し書くかも。

3 月 5

山崎紅 日経BP社

先に全体の感想を書いてしまうと、この本の方法で「見える化」しても分かりにくいことが多かった。

前回の本とまとめると、
ブレインストーミング→グループ化→評価 と私の中でまとまったのは収穫
(全部をひっくるめてブレストということもできなくはないんだろうけども)

☆問題の分解
パレート図(ケースごとの度数分布を多い順に並び替え、多いものから並べた図)
これで問題の優先順位を見える化するとの筆者の主張。
(ただし事象の度数=頻度=回数だけで優先順位を決めるより、ファクターごとの重みを別の方法で数値化することも必要かも)

☆原因の分解
魚の骨図
中心の骨(分析の目的・現状の結論)をエンティティごとに大骨分けて、それぞれへの説明をさらに枝骨として書いていく
ここでの「エンティティ」ってのはシステム屋的な使い方です。

☆業務プロセスの分解
分解して流れを確認して見える化するのは重要だが、DMMの3×3図を使う必要は全くないのではないかと思う
むしろMECE

☆解決テーマの見える化
マーケットシェアでは入る(新規顧客)と出る(解約)の両面から考えていく(これは王道)
具体的数値が見えたら逆算でスケジュール化
出てきた構造図などは必要性が感じられなかった。

スケジュールの見える化(WBS)や数値の見える化(グラフ)などは略

あとはPPM図やらSWOT(Strength Weakness Opportunities Threats)図など。

3 月 5

最近は読書録になっている。
以前は本を読んでこれは!と思った点はノートにとっていたがこれからはブログに書くと思う。
理由はノートは書いてもなかなか見返さないから。
複数回の遭遇がなければ脳に刷り込むのは難しいものなので。

あくまで個人的なメモなので自分への補完となる部分のみを記載

「論理表現力 ロジカルシンキング&ライティング」高杉尚孝 日本経済新聞出版社

に関するメモ

前半は見出しだけをさっと流す
相手に伝えるには「曖昧さは排除すること」-主語や論理接続を使う
日本語独自の曖昧さと異文化コミュニケーションでの曖昧さは特に排除すべき旨が書いてある

ピラミッド構造の復習

プレゼンは結論(メインメッセージ)最初が望ましいというのも一般的な話

☆ブレストについての4つのルール

ブレインストーミングは案出しに使う。

1.他人のアイデアを否定しない
2.とにかくたくさんのアイデアを出す
3.自由奔放なアイデアを出す
4.他人のアイデアを発展させる

2と3はブレストの定義みたいなものなので実質注意点は1と4を心に留めよう
1については評価は後から別の場面で行うべきということ。

☆ビジネス文書のフォーマット
1.レポート形式
2.プレゼン形式
に分けてあったが感想としては、構造自体に違いはなく、見せ方が違うのみ。
プレゼン形式については、別本にあったMODD形式が個人的には好き。
Message Oriented Data Driven

3 月 1

タイトルの通り.NETの設計と構築を行うときに知っておくべき最低限を書いた本(だと思う)
図書館にあったので借りてみた。

.NETのアプリケーションアーキテクチャー
アプリケーションとサービスの設計
(マイクロソフト社 / 出版社は日経BPソフトプレス)

プレゼンテーション層、ビジネス層、データ層の3層に分解してアプリケーションを構築する際に必要な知識が得られる。
各レイヤーの解説のほか、実装についても一部触れられている。

また、アプリ設計段階において、当然アプリの運用ルールも決めておくべきだがこれはほんの後半で触れられている。

ただ、MVCモデル(モデル・ビュー・コントローラー)でもそうだけどレイヤをすっきり分解しきれることは実践上マレなことではないかと思う。
この辺が設計者および実装者の腕の見せ所ですな。

2 月 26

最近はWindows server 2008の構築管理を行っている。
リモートデスクトップで作業するわけだが、他からのログインがあったりすると気持ち悪い。
(リモートデスクトップのファイアウォール強化は別途)

手順としては
1.認証の必要なアクセスを記録
2.認証状況を確認

1.認証の必要なアクセスを記録

「コンパネ」→「管理ツール」→「ローカル セキュリティ ポリシー」→
「セキュリティの設定」→「ローカルポリシー」→「監査ポリシー」→
「アカウント ログオン イベントの監査」→「アカウント ログオン イベントの監査のプロパティ」

開いた画面で、
「次の場合に監査する」の「成功」、「失敗」にともにチェックを付け、「OK」を押下

2.認証状況を確認

「コンパネ」→「管理ツール」→「イベントビューア」→「Windowsログ」→「セキュリティ」

特に4624(認証成功)、4625(認証失敗)をチェックする
それぞれの項目にIPアドレスなどの情報があるのでここで知らない人が来ていると確認できる

攻撃を受けてる画像
「ereignisanzeige」は「イベントビューア」の意味

Win2008

アメリカ、チェコ、イタリアあたりから攻撃受けてます。
(ドイツ語で失礼!)

2 月 12

「海外勤務を命じられたら読む本」
グローバルマネジメント入門
白藤香 1,600円

読んでみた。
日本人が、現地法人に赴任するという設定。
まず第一に、「マネージメント」が主要業務になるということ。

印象に残った内容は、

・現地従業員にははっきりと、すべて残さず意見を言う
・語学力のほかに論理的思考力も必要
・現地では無用なリスクをとらない
・セクハラなどには十分に気をつける
・日本企業がGoogleのようなフラット組織を単に目指してもダメ
・個人の多様性を活かせる経営を

2 月 3

とある機会があって自分の英会話能力を知ることになる。

プロ講師の彼女いわく、

私の英会話力はUpper intermediateだそうです。

がんばればすぐにAdvancedになれるよ!

ということなのだが、さてはて。

まあ地道に英会話の勉強はしていますが、ビジネス現場で使ってみたい。

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